神経伝達の検査について

脳の電力の状態を検査する理由とは

当院では足を上げる検査を行っています。

この検査は脳からの電気信号が正常に働いているかを確認するために行っています。

人間は手足や心臓などの内蔵を動かす場合、脳からの電気信号を神経を通じて送り動かしています。しかし、これらが正常に機能してるかを本人はなかなか自覚ができません。

そのため、施術者にも患者さんにも自覚をして頂ける検査と評価が必要になります。

その検査がMMTと言う医療現場で行われている検査法なのです。

この検査を当院でも行って患者さんの今の脳からの電力の状態を確認しているのです。

電気信号は自然治癒力とも比例する?

病気をしても怪我をしても人間には自然治癒力や回復力があります。

その力は検査で行う足を上げる強さと比例します。筋肉も大切ですが筋肉に信号を送る電力はもっと大切なのです。

例えばスポーツカーなどのどんになに凄いエンジンを搭載していても、ガソリンと言う動力がなければ動きません。

人間も同じで脳からの電気信号と言う動力が必要なのです。

この電気信号の状態を足を上げる検査で確認して、強さが弱い場合は施術による調整で上げているのです。

 

※画像:https://www.japa.org/tips/kkj_9910/を参照

電気信号を上げる方法

脳からの電力が弱いと言うことは一時的に身体が改善しても継続的に維持できないと言うことになります。

長期的な健康を手に入れるには電力の維持は必要不可欠です。

なぜなら、足を上げる検査で足が正常に上げることができる状態が普通の状態だからです。しかし、現代の多くの方々がこの電力が弱っています。

そこで、頭の頭蓋骨を調整することで電力を正常な状態に戻して、今の回復力だけでなく長期的に身体に良い状態を作っているのです。

自然治癒力、回復力の維持のためコンディショニングで月に1~2回、MMTの確認をして調整維持しているかたも多いのも特徴です。

電力が改善した方々の症例

・検査で足があがるようになり腰痛や肩こりが全くでなくなった。

・足があがるようになり身体の疲れや疲れてもすぐに回復するようになった。

・野球をやっていて結構な頻度で怪我をしていたがほとんどしなくなった。

・3ヶ月、足が上がり続けたら癌が改善して医師が驚いた。

上記のような症例をたくさん頂いています。

頭蓋骨の調整により電力をあげる施術を行っている院は全国でも少数です。

多くの整体院や整骨院などでは一時的な症状を改善することは行っていますが、MMTの検査が上がるようになる施術を行っている院はほとんどありません。

※効果や結果には個人差があります。