ささないハリについて

レインボー療法とは

当院では刺さない鍼(はり)治療であるレインボー療法を行っております。

レインボー療法は東洋医学の経絡治療(刺すハリ、灸)の理論を使用して刺さない鍼にて治療を行います。経絡(けいらく)とはツボの通る道を言います。
肝臓経、大腸経、心臓経など内蔵のツボが全身に300穴以上ありそのツボをつなぐ道を経絡と呼んでいます。

病気とは氣が病むと書きます。氣の通る道が経絡と言われています。

この経絡の道の流れが悪くなったり滞ることで病気や症状や痛みが出て来ると考えます。ただし、一般に行われている鍼治療では経絡を調整している院は少ないと言われています。

刺さない鍼(レインボーパワー)ではこの経絡の調整を得意としています。理由は氣の流れを流せる事と2本の鍼を使うことで双方に氣を流すことが可能なためです。

レインボーパワーは35年前に小野田先生により開発され、現在では整骨院・整体院・治療院などで施術が行われ、日本、中国、台湾、韓国などでは医師による治療も行われています。

刺さないことで感染症の危険や肺に刺さるなどの事故を防ぐことができ、刺す鍼よりも不安や怖さがない点や効果の面でも大変有効であるとことが海外でも評価されています。

また、中国の東洋医学の最高権威の大学病院の医師達も刺すハリ以上の効果を実感して「刺すハリとは別格の効果だ!」と驚くほどです。
当院では痛みやしびれ・内蔵の症状・自律神経疾患の方を中心に治療を行っております。

普段から体が硬い方や自律神経が緊張している方は希に治療後に体がだるくなってしまったり、患部に鈍痛が出たり重さが出ることがあります。好転反応ですのでご心配しないでください。

また、体質にもよりますが鍼を打ったあとが残る場合があります。個人差がありますが自然に消えますのでご安心ください。

ひなた治療院